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浅村栄斗4試合連続の1発、鈴木大地は猛打賞!
乱打戦を制した楽天、先発の涌井は早くも3勝目。 

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posted2020/07/08 22:10

浅村栄斗4試合連続の1発、鈴木大地は猛打賞!乱打戦を制した楽天、先発の涌井は早くも3勝目。<Number Web> photograph by Kyodo News

4試合連発となるホームランを放った楽天・浅村。

<7月8日 パ・リーグ>
ソフトバンク 8-12 楽天

楽  3 4 0 1 0 3 0 1 0 : 12
ソ  1 0 4 1 0 1 1 0 0 : 8

 勝:涌井秀章 3勝

 負:笠谷俊介 1敗

 今季いまだ連敗のない首位・楽天は、昨日に続いて初回からゲームを大きく動かした。

 いきなり満塁のチャンスを迎えると、押し出しとロメロのタイムリーで3点を先制。続く2回表も2番・鈴木大地のタイムリー、4番・浅村栄斗には豪快な3ランが飛び出し、試合の主導権を握った。ソフトバンク先発の笠谷俊介はムーアの故障によって巡ってきたチャンスを生かせず、2回で降板。悔しいプロ初先発のマウンドとなった。

 楽天の先発は今季すでに2勝を挙げる涌井秀章。大きな援護をもらった3回裏、ソフトバンク柳田悠岐に2ランを浴びると、その後もバレンティンにタイムリーを許すなど6失点。それでも打線の援護に助けられ、5回124球を投げ抜き役割を何とか全うした。

 ソフトバンクは柳田のこの日2本目となるホームランなどで追いすがるも、あと一歩及ばず。攻撃の手を緩めない楽天を前にリリーフ陣が追加点を許してしまった。

 浅村の4試合連続のホームラン、鈴木大地の猛打賞などで乱打戦を制した楽天は首位をキープ。涌井は則本昂大に続いて、今季負けなしの3勝目を飾った。

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