渡邊雄太の名言
結果は残していないけれど、そこまでの差は感じなかった。
渡邊雄太(NBA)
渡邊は2018年夏にNBAのメンフィス・グリズリーズと、その傘下のチームであるハッスルとの「2ウェイ契約」を交わし、1シーズンを戦った。グリズリーズでは15試合174分間の出場、日本人初となる1試合での2ケタ得点をマークしたものの、勝敗が決まった後の出番も多く「自分自身も、まだまだ遠いなと感じているときがあった」と冷静に振り返っている。ただし、「成長すれば、絶対にこのレベルで活躍できるようにはなる」とも。日本代表が出場する今夏のW杯で、中心選手として存在感を見せ、アメリカでの評価を上げられるか。
Number977号(2019/04/25)
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