ユルゲン・クロップの名言
この試合を日本で見られなかった人がいたら、あとでもいいから見る機会が得られることを願うね。それだけの価値がある。
ユルゲン・クロップ(サッカー)
2010-2011シーズンの香川真司は、ドルトムントで鮮烈なインパクトを残した。その象徴的な一戦となったのが、シャルケとのレビアーダービーだ。ブンデスリーガで最も熱狂的と呼ばれる試合で香川は、前半20分に先制点、後半13分にはジャンプしてのダイレクトシュートで、ワールドクラスのGKノイアーから2得点を奪ったのだ。香川自身も「ドイツに来てから最高の日になりました」と喜びを隠さなかったが、名将としての地位を築き始めていたクロップもまた、その偉業の価値を十分にわかっていた。
Number961号(2018/09/13)
ユルゲン・クロップの関連記事

海外サッカーPRESS
「日本は8位タイのグループ」ドイツ人記者が見た日本代表の“現在地”と、堂安律でも伊藤洋輝でもない「ブンデスで最もよかった」日本人選手とは?
中野吉之伴Kichinosuke Nakano
海外サッカー
2026/07/26

サッカー日本代表PRESS
「アジア杯で優勝を逃し、W杯はベスト16と32」森保ジャパンの“結果”をどう評価すべきか? 後任監督も考察「日本人か、外国人か」だけではない論点
戸塚啓Kei Totsuka
サッカー日本代表
2026/07/15

プレミアリーグの時間
W杯4カ月前に“全治4~6カ月”のMF遠藤航「自宅ラウンジにマッサージベッドが…」英国在住日本人記者が明かす足首ケガ→リバプール戦線復帰の舞台ウラ
山中忍Shinobu Yamanaka
海外サッカー・サッカー日本代表
2026/05/23
