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<新春スペシャル座談会>
本田武史×伊藤みどり×ミッツ・マングローブ
「日本フィギュアの未来は明るい!」 

text by

野口美惠

野口美惠Yoshie Noguchi

PROFILE

photograph byNanae Suzuki

posted2017/03/14 09:00

<新春スペシャル座談会>本田武史×伊藤みどり×ミッツ・マングローブ「日本フィギュアの未来は明るい!」<Number Web> photograph by Nanae Suzuki

かつて世界に衝撃を与えた伝説のスケーターと、日本が誇る元祖4回転ジャンパー、そして芸能界を代表するフィギュアマニアの3人が一堂に集結! 平昌五輪に向けて注目の選手や、日本フィギュアの未来について、自由闊達、縦横無尽に語り尽くした。
2016年12月31日発売のNumber特別増刊号「平昌へ。FIGURE SKATING EXCITER 2017-2018」に掲載のスペシャル座談会を、特別に公開します。

――平昌五輪プレシーズンの今季は、羽生結弦選手を筆頭に日本人選手の活躍もあり、フィギュアスケートへの関心が非常に高まってきています。そこで皆さんに、特に注目している選手や今後の展望について、存分に語っていただけたらと思います。まずは日本男子をどうご覧になっていますか?

ミッツ 羽生くんはすごくステップがきれいになりましたよね。今季のフリーのステップは、もう何回も巻き戻して見てる。

本田 ショートの衣装はNHK杯から紫に変えたけど、リスキーでしたよね、白色は。

ミッツ やっぱり、あれって点数にも影響しちゃうのかしら。氷と同化しちゃって、見えなかったりするもの? 逆に滑っている本人は、より意識が集中するような気がするんだけど。羽生くんを見ていて感じるのは、手首の無駄なしなりが減ったこと。下半身もすごくどっしりしましたよね。

伊藤 ショートの衣装は、お尻の筋肉の付き方や体のラインを際立たせていますよね。

こちらは雑誌『Number』の掲載記事です。
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