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長谷部健二(ストリンガー)
~スポーツの現場で働く“プロ”に直撃!~

posted2018/11/04 07:00

 
長谷部健二(ストリンガー)~スポーツの現場で働く“プロ”に直撃!~<Number Web> photograph by Shinya Kizaki

長谷部健二さん。

text by

木崎伸也

木崎伸也Shinya Kizaki

PROFILE

photograph by

Shinya Kizaki

【ストリンガー】 ベンチに下がった選手が使っていたラケットを係員に渡す。プロテニスの試合でよく目にする光景だが、その行き先をご存知だろうか? 会場内の作業場で大量のラケットを預かり、縦横の糸を素早く張り替える仕事人、それがストリンガーだ。

 道具の進化は、プレーに大きな影響を与える。かつてテニスのラケットのストリングといえば、羊や牛の腸を用いるナチュラルガットが一般的だった。だが、現在のプロテニスでは、縦糸か横糸にナチュラルガットを用いるハイブリッドが見られるものの、主流はポリエステル系の合成素材となっている。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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