三木谷浩史の名言
バルサとの年間65億円というスポンサー料は、広告宣伝費という考えに立つと、経済効果的にはもう十二分に採算はあっているんです。
三木谷浩史(経営者)
インターネット企業の楽天が、FCバルセロナとスポンサーシップ契約を締結した。その金額は年間65億円を超えるが、採算は取れるのか。会長兼社長の三木谷は「世界でのブランドの露出効果を考えた場合、実際に広告換算したらいくらになるのかということを考えると、少なくともその数倍の価値はある」とそろばんを弾く。そのうえで「別に名前を売るだけが我々のビジネスではなく、スポーツを通じて楽天が目指す方向性、サービスの方向性を、みなさんに理解していただければと思っています」と理念を語った。
Number916号(2016/12/01)
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