Number ExBACK NUMBER

ロンドンの栄光から4年間の苦悩。
鈴木聡美が挑む3つ目の“運命の一戦”。 

text by

Number編集部

Number編集部Sports Graphic Number

PROFILE

photograph byTakuya Sugiyama

posted2016/05/24 17:00

ロンドンの栄光から4年間の苦悩。鈴木聡美が挑む3つ目の“運命の一戦”。<Number Web> photograph by Takuya Sugiyama

ロンドン五輪では、日本人の女子競泳選手として初めて五輪の個人種目で複数メダルを獲得。低迷の時期を乗り越え、リオへ挑む。

五輪本番は8月8日。

 1カ月半後、鈴木選手はジャパンオープンを泳いだ。100m平泳ぎは1分8秒59で7位、50mは31秒35で1位だった。彼女のツイッターには明るい言葉が載っているから、心配するまでもないのだろう。神田監督も、「7月までの3カ月間、高強度の鍛錬を繰り返す」と言っていたから、疲れもあるのかもしれない。

 本番は8月8日。その日を、3度目の「運命を変えた一戦」にするために、彼女は今、自分自身と戦っている。その果てに、どんな「運命」が待ち受けているのか――。

 だから、スポーツ取材は面白い。

スポーツノンフィクション2016運命を変えた一戦。The Fateful Day
コメントする・見る

関連コラム

BACK 1 2 3 4

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

鈴木聡美
リオデジャネイロ五輪
ロンドン五輪
オリンピック・パラリンピック

他競技の前後のコラム

ページトップ