松井稼頭央の名言
自分で決めようなんて思っていません。次のバッターにつなげることだけを考えて、思い切り振りぬくことだけを心がけています。
松井稼頭央(プロ野球)
2002年8月16日の西武対近鉄。西武が勝てばマジックが点灯するという試合だったが、先発の松坂大輔が近鉄打線に打ち込まれ、2回9失点と大乱調。しかし、この年の西武打線は松井稼頭央、小関竜也、カブレラ、和田一浩と3割打者が4人も居並び、小関をのぞく3人が本塁打30本以上を叩き出している。3回に3点、4回に7点を挙げて一気に逆転。さらに7回には松井のホームランでダメ押し。松井はこの年、史上8人目のトリプルスリーを達成している。
Number559号(2002/09/26)
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