松井稼頭央の名言
自分で決めようなんて思っていません。次のバッターにつなげることだけを考えて、思い切り振りぬくことだけを心がけています。
松井稼頭央(プロ野球)
2002年8月16日の西武対近鉄。西武が勝てばマジックが点灯するという試合だったが、先発の松坂大輔が近鉄打線に打ち込まれ、2回9失点と大乱調。しかし、この年の西武打線は松井稼頭央、小関竜也、カブレラ、和田一浩と3割打者が4人も居並び、小関をのぞく3人が本塁打30本以上を叩き出している。3回に3点、4回に7点を挙げて一気に逆転。さらに7回には松井のホームランでダメ押し。松井はこの年、史上8人目のトリプルスリーを達成している。
Number559号(2002/09/26)
松井稼頭央の関連記事

Sports Graphic Number
セ・パ交流戦を全18日程連続生中継! 徹底的にデータにこだわる、あの全国無料放送局 BS10 プロ野球中継の裏側
広尾晃Kou Hiroo
PR
2026/05/25
![[鳥谷敬が説く]第6回大会 6つの論点](https://number.ismcdn.jp/mwimgs/5/9/300m/img_59295df02e0b4d254a7ea4dc7d5e76f4304823.jpg)
Sports Graphic Number Special
[鳥谷敬が説く]第6回大会 6つの論点
佐井陽介Yosuke Sai
侍ジャパン
有料
2026/03/05

プロ野球PRESS
「ほっとけば、ええねん」ロッテ・サブロー監督が今も心に残るPL学園先輩の言葉…西武前監督をキャンプに招聘「僕も勉強になった」新生ロッテの試み
梶原紀章(千葉ロッテ広報)Noriaki Kajiwara
プロ野球
2026/02/16
