村主章枝の名言
スケートに対する思いだけは、誰にも負けないと思う。スケートのほかに、私、やりたいことがないんです。
村主章枝(フィギュアスケート)
トリノ五輪では4位入賞したが、「もやっとした感じが残っていた」という村主。「トリノでかかった魔法は、バンクーバーまでとけない」という名台詞で現役続行を宣言したが、バンクーバー五輪には出場できず。その後もソチ五輪を目指していたが、2014年に競技を引退。トリノ五輪以降9年間、女子シングル選手としては異例の33歳まで選手生活を続けたが、本人が目標としていた3度目のオリンピックに出場することはできないまま現役を終えた。
Number725号(2009/03/19)
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