前田日明の名言
俺が入った頃の新日本プロレスの道場で、レスラーは強くないとあかん、そのために関節技とか勉強しなきゃいかん、新日本プロレスは発展して、いずれショープロレスじゃなくて格闘技をやろうと思ってるって言われた。俺はそれを真剣に信じて、自分が新日本を辞めてからも忘れずにやった、っていうだけの話でね。
前田日明(格闘技)
アントニオ猪木が現役でトップを張っていた時代の新日本プロレスは、“ストロングスタイル”を標榜し、格闘技志向を打ち出していた。前田はその言葉を守り、UWF、そしてリングスを立ち上げ、総合格闘技の礎を築いていった。
Number605号(2004/06/24)
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