野村克也の名言
こんなチャンスはない。周囲が何と言おうと古田にタイトルを獲らせる。
野村克也(プロ野球)
1991年シーズン、ヤクルトの古田敦也は中日・落合博満と首位打者のタイトルを争っていた。監督の野村は10月13日の直接対決で古田を欠場させ、落合にプロ野球記録となる6四球を与えた。野村の徹底した作戦が後押しとなって、古田は捕手としてはセ・リーグ初の首位打者に輝いた。落合との差はわずか3毛であった。
Number790号(2011/10/27)
野村克也の関連記事

博多の人・王貞治
「もしもし、王です」「どちらにお掛けですか?」“優勝請負人”にホークス王貞治からまさかの電話…そして野村克也が「考え直せ!」と言ったワケ
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
55分前

プロ野球PRESS
巨人の来季監督レース「他球団の現役監督の“引き抜き”はNGなのか?」巨人OBが挙げた“意外な名前”「生え抜きなら松井秀喜、高橋由伸が有力か…」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10

プロ野球PRESS
「巨人が“監督有力候補”川相コーチを昇格させなかった事情とは…」巨人OBが語る、橋上秀樹監督代行の実力「野村克也さんの勝ち方をよく知っている」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10
