岡田武史の名言
W杯はそれぞれのチームが国を背負って負けられない戦いをする場。日本はその中で最も大切な「国の代表として、勝つために必死に戦う」という根底部分を忘れて、戦術に頭が行き過ぎた。ちょっとしたボタンの掛け違えのような気がしています。
岡田武史(サッカー)
1勝もできずにグループリーグで敗退したザックジャパンのブラジルW杯を「力はあるのに出し切れなかったというのが率直な感想」と総括。だが、世界との差は「大きいとは思わない」と断言。戦術に頼りすぎて、必死さが欠けていたことが敗因と分析した。
Number860号(2014/09/04)
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