清原和博の名言 

明日の試合、チームは勝って優勝する。そして俺は2本のホームランを打って、藤井の記録を抜いてみせる。

清原和博(高校野球)

1985年、夏の甲子園。決勝はPL学園対宇部商業。宇部商業の主砲・藤井進は大会新記録となる4本の本塁打を放ち、清原は1本差で追っていた。決勝前夜、チームメイトに優勝と本塁打記録を高らかに宣言した清原は、宣言通り2本の本塁打を放ち、PLは優勝を決めた。「甲子園は、清原のためにあるのか!!」という実況アナウンサーの名台詞がうまれたのも、この試合であった。

Number626号(2005/04/21)

清原和博の関連記事

元プロ野球選手が“新聞配達員”に転身「銀行から2000万円借りた」「食べても食べても体重が減って…」前原博之が語る“過酷な修行時代”

NumberWeb Topics

元プロ野球選手が“新聞配達員”に転身「銀行から2000万円借りた」「食べても食べても体重が減って…」前原博之が語る“過酷な修行時代”

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

プロ野球

2026/03/31

プロ野球で2億円を稼ぐ→引退後3年で“貯金が消えた”「食事会があればご馳走してしまう」34歳で“新人”会社員…中日コーチも務めた男“その後の人生”

NumberWeb Topics

プロ野球で2億円を稼ぐ→引退後3年で“貯金が消えた”「食事会があればご馳走してしまう」34歳で“新人”会社員…中日コーチも務めた男“その後の人生”

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

プロ野球

2026/03/30

「良い嫁さんだな…」元中日の人気選手が“48歳で異例決断”…怒鳴られた修行生活「妻や子供の顔が浮かんで…」プロ野球生活15年の男、“その後の人生”

プロ野球PRESS

「良い嫁さんだな…」元中日の人気選手が“48歳で異例決断”…怒鳴られた修行生活「妻や子供の顔が浮かんで…」プロ野球生活15年の男、“その後の人生”

岡野誠Makoto Okano

プロ野球

2026/03/30

名言を探す

人物
競技

ページトップ