阿部慎之助の名言
やり尽くしたという感じはないですね。だけど、色々なことがあって、自分では精一杯やってきたつもりです。
阿部慎之助(プロ野球)
4番、正捕手、キャプテン──ひとりで3つの重責を担ってWBCに臨んだ阿部だったが、「長かったし、しんどかった」と振り返る。代表合宿の初日から打撃の調子が上がらず、大会開幕直前には右ひざの古傷再発というアクシデントにも見舞われた。それでも、最後までキャプテンとして日本代表を引っ張りつづけた。「自分はイチローさんとは違って背中で引っ張っていくタイプではないし、先頭に立ってみんなを盛り上げてきたつもりでしたから。そういう意味で悔いはないし、やれることはやったと思っている。でも、負けたことはやっぱり悔しいです」。
Number2013/3/30臨時増刊号(2013/03/23)
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