宮本慎也の名言
脇役の一流にはなれたかなと思います。
宮本慎也(プロ野球)
1995年にヤクルトに入団。最初に仕えた監督の野村克也に、宮本は徹底的にチームへの献身を叩き込まれた。状況に応じて、引っ張り、内野ゴロ、犠牲フライと打ち分けられる、野村監督が言うところの「一流の脇役」を目指して野球を続けてきた。そんな宮本が、プロ18年目にして2000本安打を達成。野村監督に見せるかのように、胸を張った。
Number803号(2012/05/10)
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