原辰徳の名言
近代野球の3番はオールマイティーの選手が座る打順です。スピードとパワーという2つの要素を求められる。
原辰徳(プロ野球)
'11年シーズンの巨人は、1年を通じて打順のオーダーが定まらなかった。特に原が重要視する3番には「開幕から坂本を3番でいきます」と明言していたにもかかわらず小笠原道大を起用。小笠原の結果が出ないと坂本を1番から3番に組み替え、その後も、長野、阿部、ラミレス……と試行錯誤を続けた。'12年シーズンは、開幕時は1番坂本、3番長野という打順だったが、スタートダッシュに失敗。1番長野、3番坂本に組み替えた4月中旬から調子は上向きになってきている。今年こそ「3番坂本」の原構想は結果を残せるだろうか。
Number776号(2011/04/07)
原辰徳の関連記事

NumberWeb Topics
「NPBで監督経験がない人は厳しいよ」元WBC投手コーチが断言…侍ジャパン次期監督問題「だから次は日本ハム新庄がいい」「王監督も原監督も兼任だった」
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
侍ジャパン
2026/03/31

侍ジャパンPRESS
「ピッチクロック、NPBは“すでに”4年遅れだよ」元WBC投手コーチ・武田一浩が苦言…NPBへの警鐘「WBCで“ボールが滑る”を言い訳にしない」
遠藤修哉Naoya Endo
侍ジャパン
2026/03/29

侍ジャパンPRESS
「次は日本ハム新庄がいい」侍ジャパン次期監督問題…元WBC投手コーチが断言「王監督も原監督も兼任だった」ネットの誹謗中傷に苦言「誰もやらなくなる」
遠藤修哉Naoya Endo
侍ジャパン
2026/03/29
