城島健司の名言
守りで攻められること、それがニッポンの最大の武器だからね。
城島健司(MLB)
第2回WBCで日本代表の捕手を務めたマリナーズ(当時)の城島は、長打力による得点重視の大味な米国・中南米型野球に対抗するには、無駄な失点を防ぐ緻密な野球が有効であると実感していた。“守りで攻める”を実践したことが、日本に連覇をもたらしたといっても過言ではないだろう。
Number724号(2009/03/05)
城島健司の関連記事

プロ野球PRESS
「鼻っ柱は折ってあげないと」城島健司を正捕手に育てたホークスOBが語る”大谷翔平・ラッシング事件”「ピッチャーって“俺様”みたいな人が多い」
遠藤修哉Naoya Endo
MLB
2026/07/16

博多の人・王貞治
「ダイエーは経営が苦しくなっていたのに…」王貞治ホークス“雌伏の4年間”にまかれていた種とは「僕を、見捨てなかったということだよね」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/07/10

博多の人・王貞治
「もう、辞めて東京に帰ってこい」悪夢の屈辱…悩める王貞治はなぜダイエーに踏みとどまったのか?「王さん辞めさせるなら、君が辞めなさい!」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/07/10
