城島健司の名言
守りで攻められること、それがニッポンの最大の武器だからね。
城島健司(MLB)
第2回WBCで日本代表の捕手を務めたマリナーズ(当時)の城島は、長打力による得点重視の大味な米国・中南米型野球に対抗するには、無駄な失点を防ぐ緻密な野球が有効であると実感していた。“守りで攻める”を実践したことが、日本に連覇をもたらしたといっても過言ではないだろう。
Number724号(2009/03/05)
城島健司の関連記事

メジャーリーグPRESS
米関係者「評価は微妙かもしれない…」佐々木麟太郎はMLBドラフトで指名されるのか? “いよいよ交渉解禁”ソフトバンク城島CBO「野球がうまいだけじゃない」
杉浦大介Daisuke Sugiura
MLB
2026/06/05

プロ野球PRESS
「王さんみたいに三かん王をとりたい」夢見る少年だった城島健司が今実感する王貞治の凄み「王さんは“一人何役”もやって強いホークスを築いた」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/05/23

プロ野球PRESS
「ホークス版のジャッキー・ロビンソン・デーに」城島健司が王貞治を称える原点…プロ入り拒否も強行指名で「学校に王さんが来るって大騒ぎに」
喜瀬雅則Masanori Kise
プロ野球
2026/05/23
