城島健司の名言
守りで攻められること、それがニッポンの最大の武器だからね。
城島健司(MLB)
第2回WBCで日本代表の捕手を務めたマリナーズ(当時)の城島は、長打力による得点重視の大味な米国・中南米型野球に対抗するには、無駄な失点を防ぐ緻密な野球が有効であると実感していた。“守りで攻める”を実践したことが、日本に連覇をもたらしたといっても過言ではないだろう。
Number724号(2009/03/05)
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