工藤公康の名言
40歳でプレーできたとき、やっと素直に物事を捉えられるようになったんです。 俺、ひょっとしたら、野球が好きなのかも知れないと思うようになった。
工藤公康(プロ野球)
若かりし頃は「長く続けたいなんてまったく考えていなかった」というが、深酒が過ぎて肝臓を患い、医者からは「このままでは死ぬよ」と宣告されてから、工藤は変わった。酒を断ち、肉体改造に着手。西武を振り出しに、ダイエー、巨人、横浜、そして西武に復帰し、投手の最高齢記録を次々と塗り替えてきた。48歳になる今も現役にこだわり、引退の2文字はまだ封印している。
Number790号(2011/10/27)
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