桑田真澄の名言
自分を律して、周りが何と言おうと自分のやりたいことをやるんだと決めていました。それは、並で終わりたくなかったからです。プロ野球の世界で一流になることが僕の夢であり目標でしたし、ジャイアンツのエースになりたいと思ってましたから……。
桑田真澄(プロ野球)
早大への進学を蹴って、ドラフト1位で巨人に入団した桑田は、「同級生の清原を裏切った男」という十字架を背負わされていた。1年目の宮崎キャンプでは周囲の冷たい視線にさらされながら、桑田はグラウンドに居残って連日走り込みを続けた。「厭味かよ、お前」「アピールしやがって」という先輩からの罵詈雑言にも耳を貸さずに自分を貫いた桑田は、“巨人軍の背番号18”を背負う意味を知っていた。
Number774号(2011/03/10)
桑田真澄の関連記事

Number Web More
“PL学園”が山口に誕生…? PL野球部OBたちが集結、強化していた「練習時間すごく短くなった」山口県鴻城に伝授された“超名門の練習内容”―2026上半期読まれた記事
井上幸太Kota Inoue
高校野球
2026/09/23

プロ野球PRESS
元巨人選手が監督就任で「1年目は退部者が続出」東北学院大・星孝典監督の挑戦…愛娘の仙台育英・星よつはマネージャーは上京希望「父の思いは…」
佐藤春佳Haruka Sato
高校野球・プロ野球
2026/09/19

プロ野球PRESS
「ただ無力感が…」家族を失った東日本大震災の2カ月後に巨人→西武へ…当時は批判殺到も「それは違います」星孝典が語る“人生を変えた”電撃トレード
佐藤春佳Haruka Sato
高校野球・プロ野球
2026/09/19
