#1145
記事を
ブックマークする
「自分のせいで負けたと思っています」中学時代はオール5、CBからFWに転向…“レアなキャリア”を歩む浅田大翔を成長させた“あの試合”とは《横浜F・マリノスの有望株》
2026/06/23
ひとつできたと思ったら、できないことがすぐにやってくる。しかしそれが成長の肥やしになっていく。
横浜F・マリノスの18歳フォワード、浅田大翔は2025年にユースから当時のクラブ史上最年少となる17歳0カ月16日でトップ昇格を果たし、2年目の今年、百年構想リーグで出場機会を一気に増やした。鹿島アントラーズとのホームゲーム(5月10日)では後半に左ウイングで投入されると1-0のリードを守るべく守備のタスクをこなしつつ、攻撃でも絶妙なパスを送って味方のシュートを呼び込んでいる。だが終了間際、相手のセットプレーでレオ・セアラに競り負けて同点弾を許し、唇をかみ締めた。
プラン紹介
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
photograph by Getty Images
記事


