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「自分のせいで負けたと思っています」中学時代はオール5、CBからFWに転向…“レアなキャリア”を歩む浅田大翔を成長させた“あの試合”とは《横浜F・マリノスの有望株》

2026/06/23

 ひとつできたと思ったら、できないことがすぐにやってくる。しかしそれが成長の肥やしになっていく。

 横浜F・マリノスの18歳フォワード、浅田大翔は2025年にユースから当時のクラブ史上最年少となる17歳0カ月16日でトップ昇格を果たし、2年目の今年、百年構想リーグで出場機会を一気に増やした。鹿島アントラーズとのホームゲーム(5月10日)では後半に左ウイングで投入されると1-0のリードを守るべく守備のタスクをこなしつつ、攻撃でも絶妙なパスを送って味方のシュートを呼び込んでいる。だが終了間際、相手のセットプレーでレオ・セアラに競り負けて同点弾を許し、唇をかみ締めた。

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photograph by Getty Images

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