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【動画】「10番はテンション上がる」FC東京・佐藤龍之介が語るアジア“得点王&MVP”の内幕と19歳の野心「ロス五輪よりA代表に先に行く」

2026/03/22
 新連載「大岩剛監督とU23日本代表~ロス五輪への道」。大岩監督インタビューに続いて登場するのは、このチームの背番号10、先のAFC U23アジアカップで得点王と大会MVPを獲得した、佐藤龍之介(FC東京)だ。
 インタビューは、アジアカップを終え、Jリーグ百年構想リーグ3節が終わった時点で行った。それまでは途中出場だったが、その後スタメンで出場、横浜F・マリノス戦では待望の初ゴールを決めるなど、アジアカップの疲れを見せないどころか調子を上げている。今回のインタビューでは、U21で臨んだチームのアジアカップでの戦いを中心に話を聞いた。《大岩剛監督の動画インタビューも公開中です》

 2007年生まれ、19歳——。FC東京の下部組織で育ち、16歳でトップチームの試合でスタメン出場。アンダーカテゴリーの日本代表にもU16から現在のU21までずっと選ばれてきた。それだけでなく、昨年には森保一監督率いるA代表にも選出され、ワールドカップアジア3次予選やE1選手権に出場した。

 昨年はクラブでの出場機会を求めて、FC東京からファジアーノ岡山にレンタル移籍。28試合に出場、6ゴールの活躍で、Jリーグヤングベストプレーヤーに選ばれた。

2025Jリーグアウォーズにて(KYODO)
2025Jリーグアウォーズにて(KYODO)

 シーズン終了後の12月下旬から、ロス五輪を目指すU21日本代表として、サウジアラビアで開催されたAFC U23アジアカップに参加し、1カ月に及ぶ長期戦を戦い抜き、優勝カップを手にした。

 今季はFC東京に戻り、アジアカップ後、休む間もなく始まったJリーグ100年構想リーグでもタフな姿を見せている。スタメンで出場した横浜F・マリノス戦ではゴールも決め、チームの勝利に貢献している。

 ファジアーノ岡山で得たもの、2026年に成し遂げたいこと、そしてAFC U23アジアカップでの戦い、自身のプレースタイルについてなどについて聞いた。

 端的な回答の中に見せる芯の強さは、動画だからこそ伝わる。間違いなくこれからの日本サッカーを担うことになる佐藤龍之介の「今」を知っていただきたい。

Kiichi Matsumoto
Kiichi Matsumoto

 動画ではほかにも、

  • サウジアラビアでの年越し、どう過ごした?
  • 19歳4カ月、現時点のキャリアをどう思う?
  • A代表の試合に出て感じたこと
  • 大岩監督ってどんな人?
  • 「佐藤龍之介」名前の由来

 などについて聞いている。

 今後、このシリーズでは、大岩監督をはじめ五輪チームの選手に順次出てもらう予定。皆で、ロス五輪までの歩みを見届けよう。(2月24日取材)

※動画配信画面は、NumberPREMIERにご入会いただき、ログインすると本ページ上部に表示されます。

 

 

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