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「ずっと半信半疑だったというか」PG齋藤拓実が語るチームの進化と日本代表への“複雑な思い”【名古屋ダイヤモンドドルフィンズ】

日本代表としてもW杯予選で活躍した齋藤

 齋藤拓実の2025-'26シーズンは昨年の5月4日から始まっている。

「シーズン最終戦が終わったその日の夜から、家でトレーニングしていました。悔しすぎて」

 昨季の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、35勝25敗、中地区4位でチャンピオンシップ進出を逃した。開幕当初は優勝候補筆頭と目されていたチームにとってはまさかの結末だった。

 行き場のない思いを今季にぶつけるべく、齋藤はその日以降も毎日のコアトレーニングと週3回程度のウエートトレーニングを継続し、ボールを使う練習も例年より1カ月ほど早くスタートさせた。

「僕だけでなく他の選手も早い段階から準備をしていました。みんな、シーズンが終わった日から『今季に懸ける』という強い思いを持っていたと思います」

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photograph by Miho Awokie

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