今年初場所で再々入幕を果たし、東前頭16枚目として土俵に上がった元大関の朝乃山。幕内土俵入りでその名が呼びあげられると、館内から大声援と拍手が沸き起こり、人気は相変わらずの“横綱級”だ。
初場所後の2月は巡業がなく、花相撲やイベントが催されるが、1年半ぶりの幕内復帰を「待ってました!」とばかりに、朝乃山は多忙なスケジュールをこなしていた。東京はじめ、故郷富山でも後援会による大規模な激励パーティが開かれ、都合3日間“主役”となった。富山の実家に寄ったのは、仏壇に手を合わせるためのわずか5分ほどで、挨拶回りに奔走し、地元のヒーローとして大役を果たした。
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photograph by JIJI PRESS
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