著者プロフィール 

宝田将志Shoji Takarada

1977年、千葉県生まれ。産経新聞運動部記者。陸上、体操など五輪競技を担当。

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北京からリオに繋がったバトン。朝原宣治と山縣亮太が語る4×100。

Number PLAYBACK

北京からリオに繋がったバトン。
朝原宣治と山縣亮太が語る4×100。

あのバトンは今、日本陸連の事務所にある鍵付きキャビネットに保管されている。中国・北京国家体育場、通称“鳥の巣”の夜空に、… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

短距離走

2019/08/16

山縣亮太インタビュー「極限まで無駄を削ぎ落としたフォームが最高の走りを生む」

BMW 3 SERIES × ATHLETES

山縣亮太インタビュー「極限まで無駄を削ぎ落としたフォームが最高の走りを生む」

100分の1秒を縮めるため理想のフォームを追い求める、山縣亮太。美しいスタイリングが最高の走りをもたらす。BMWと同じく、その… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

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2019/06/13

<2年後の表彰台へ>体操日本女子の現在地。

Sports Graphic Number Special

<2年後の表彰台へ>
体操日本女子の現在地。

3位までが東京五輪の団体出場権を得る今回の世界選手権は、リオ4位の日本女子チームにとって大きな挑戦となった。直前に起きた騒… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

体操

有料

2018/11/29

桐生祥秀が臨む「内なる戦い」。世界陸上で絶対に必要な選手として。

オリンピックPRESS

桐生祥秀が臨む「内なる戦い」。
世界陸上で絶対に必要な選手として。

この夏、桐生祥秀(東洋大)はロンドンへと向かった。世界陸上競技選手権男子400mリレー(通称・四継)に出場するために。 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

短距離走

2017/08/04

伝説の五輪4×100mリレーの陰で……。高瀬慧、五輪メダルなきリスタート。

オリンピックPRESS

伝説の五輪4×100mリレーの陰で……。
高瀬慧、五輪メダルなきリスタート。

リオデジャネイロ五輪を終えて帰国してから、高瀬慧はなかなか次へのアクションを起こせずにいた。「4年後を目指すなら、もう一… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

短距離走

2017/04/27

日本が失った“アジアNo.1”の座。男子4×100mに何が起こったのか。

世界陸上PRESS

日本が失った“アジアNo.1”の座。
男子4×100mに何が起こったのか。

北京国家体育場、通称“鳥の巣”に「ハッピーバースデイ」の歌が響いた。スタジアムの1、2階席を埋め尽くした中国の観客が大きな… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

短距離走

2015/08/30

200mこそ、ボルトが最も強い距離だ!最後は流して今季世界最高19秒55。

世界陸上PRESS

200mこそ、ボルトが最も強い距離だ!
最後は流して今季世界最高19秒55。

フィニッシュラインを前にしてウサイン・ボルトは笑った。陸上の世界選手権男子200m決勝。コーナーを抜けた時には、2レーン内側… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

短距離走

2015/08/28

2915日後に立ったTVの“向こう側”。やり投げ・新井涼平が世界陸上で9位。

世界陸上PRESS

2915日後に立ったTVの“向こう側”。
やり投げ・新井涼平が世界陸上で9位。

わずかな差を噛みしめるのは、これからなのかもしれない。鎬を削り、そして届かなかったという事実を。陸上の世界選手権に初出場… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

陸上

2015/08/27

「取材に時間をあてすぎた」競歩・鈴木雄介が抱えた自覚と葛藤。

世界陸上PRESS

「取材に時間をあてすぎた」
競歩・鈴木雄介が抱えた自覚と葛藤。

世界選手権男子20km競歩で、スペインのミゲル・アンヘル・ロペスが優勝を決めてから約1時間後、鈴木雄介(富士通)は日本の記者… 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

陸上

2015/08/24

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