著者プロフィール 

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

1975年、北海道出身。放送局勤務を経て2002年に共同通信社へ。プロ野球、大リーグ、テニス、五輪取材と幅広く担当し、ソチ冬季五輪では現地に半年間勤務。現在はニューヨークに駐在。

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • blog
ベテランとの敗戦で見えてきた、“世界1位”としての大坂なおみの課題。

テニスPRESS

ベテランとの敗戦で見えてきた、
“世界1位”としての大坂なおみの課題。

大坂なおみはマイアミの波に乗り損ねた。白砂のビーチと青い海が見渡せるキービスケーンから、内陸にあるNFLドルフィンズの本拠… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2019/03/25

連覇逃した女王に明るい表情。目が離せない“なおみ劇場”は続く。

テニスPRESS

連覇逃した女王に明るい表情。
目が離せない“なおみ劇場”は続く。

快進撃の始まりとなった地、インディアンウェルズに大坂なおみが戻って来たが、BNPパリバ・オープンの2連覇は4回戦でベリンダ・… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2019/03/13

錦織圭が珍しい髪型で初戦に勝利。ギリギリの試合、冗談交じりの会見。

テニスPRESS

錦織圭が珍しい髪型で初戦に勝利。
ギリギリの試合、冗談交じりの会見。

春の足音が聞こえてくると心は躍り、新しい変化に足を踏み出したくなるものである。インディアンウェルズは前日までの強風が収ま… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2019/03/11

錦織圭とジョコビッチの差は、「正気」と「狂気」のスイッチ。

テニスPRESS

錦織圭とジョコビッチの差は、
「正気」と「狂気」のスイッチ。

ノバク・ジョコビッチにあって、錦織圭にないものは何か。それは正気と狂気のスイッチなのでは。全米オープン準決勝で錦織は再び… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/09/11

錦織圭、ギラギラの夏を思い出せ!2年ぶりツアー最終戦へ勝負の季節。

テニスPRESS

錦織圭、ギラギラの夏を思い出せ!
2年ぶりツアー最終戦へ勝負の季節。

錦織圭の得意な夏がやってきた。クレーと芝で着実に本来のテニスを取り戻して迎えた北米のハードコートの陣。右手首のけがから復… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/08/06

アメリカはスポーツ殿堂の宝庫。テニス殿堂に錦織、国枝は入れる?

テニスPRESS

アメリカはスポーツ殿堂の宝庫。
テニス殿堂に錦織、国枝は入れる?

アメリカはスポーツ殿堂の宝庫だ。19世紀発祥のスポーツは、ある競技は欧州から輸入し、ある競技は国内で誕生し、アメリカは近代… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/06/27

ダニエル太郎がついにツアー初V。優勝導いた「格闘家メソッド」とは?

テニスPRESS

ダニエル太郎がついにツアー初V。
優勝導いた「格闘家メソッド」とは?

再び来ると信じていた幸運は早く訪れ、ツアー初優勝という最高の形で実を結んだ。ダニエル太郎がイスタンブール・オープンでATP… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/05/10

ダニエル太郎は楽しむテニスを貫く。両親が育んだポジティブな人生観。

テニスPRESS

ダニエル太郎は楽しむテニスを貫く。
両親が育んだポジティブな人生観。

吉報は届かなかった。3月のマイアミ・オープン、男子シングルス予選決勝で敗れたダニエル太郎はラッキールーザー(LL)の1番手に… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/04/18

大坂なおみとサーシャ・バイン。初タイトルに敏腕コーチとの出会い。

テニスPRESS

大坂なおみとサーシャ・バイン。
初タイトルに敏腕コーチとの出会い。

出会うべくして出会ったのかもしれない。20歳になって迎えたシーズンでさらなる飛躍を胸に秘めた女と、自分の手で新たな世界女王… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/03/21

錦織圭、反撃のシーズンが始まる。ツアー復帰戦の「悔しさ指数」は?

テニスPRESS

錦織圭、反撃のシーズンが始まる。
ツアー復帰戦の「悔しさ指数」は?

敗れたテニス選手の試合後には「悔しさ指数」がある。計算式は、大会の規模、ラウンドと対戦相手、プレー内容をもとに選手本人の… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/02/21

ページトップ