核心にシュートを!BACK NUMBER
「綺世がミスしたって」「剛くんがミスしても」渡辺剛、W杯での涙に秘めた“上田綺世との絆”「CLで結果、出したいですね」日本代表DFの決意がアツい
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ミムラユウスケYusuke Mimura
photograph byMolly Darlington/Getty Images
posted2026/11/01 17:02
渡辺剛とフェイエノールト時代に切磋琢磨した上田綺世。日本代表である2人の友情は厚い
「僕は昔から、4年後というよりは、1年ずつ、1試合ずつ、大事に戦っていくタイプなので。まず意識しているのは、アジアカップです。あのW杯の悔しさを晴らすためにも、日本代表でも絶対的な選手になるためには、フェイエノールトでしっかり試合に出て、良いパフォーマンスを見せないといけない。本当にありがたいことに、今シーズンはCLがあるので、大きなモチベーションになっています。1つの夢でもあった大会なので、CLで結果を出したいですね」
これが渡辺剛という男の「背骨」だ
上田が去った後のフェイエノールトで、渡辺の隣に立つ選手は変わる。それでも、渡辺剛というセンターバックの価値は、誰かの隣に立って初めて輝くものではない。アジアカップで信用を失いかけ、イングランドの巨人に完敗し、ブラジル戦でベンチに座りながらも、そのたびに立ち上がってきた4年間――それこそが、この男の背骨だ。
渡辺はこれからも、仲間との絆をも武器にしながら、新たな戦いに挑んでいく。〈つづきは下の【関連リンク】第1回へ〉
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