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鈴木彩艶、英国実況も名GKも“絶賛の嵐”「好セーブ、セーブ、セーブ…見事だ!」「スズキは賢くて機敏」「勇敢な本能」ハーランドに被弾もマンC撃破
posted2026/10/25 11:03
ハーランドに被弾したとはいえ、日本代表GK鈴木彩艶はマンチェスター・シティ相手に好セーブを連発した
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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Neville Williams/Getty Images
世界最強FWアーリング・ハーランドにこそ手痛い一撃を浴びたが――アストンビラの日本代表GK鈴木彩艶は英国の実況にも、相手OBで解説者の名GKにも称賛された。
スズキ、なんてセーブなんだ
現地時間10月24日に行われたアストンビラvsマンチェスター・シティは、2-1でビラが勝利した。この試合、守備面で大きく目立ったのが、計6つのセーブをマークした鈴木だった。U-NEXTで配信されている「プレミアリーグTV」での英語実況・解説では、鈴木への言及が数多く聞かれた。
まずは13分、ビラが先制しながらも押し込まれた状況で、シティの右サイドアタッカーであるイリマン・エンディアイエにカットインからの痛烈なシュートを浴びながらも、右手一本でかきだした。すると実況も解説者も、こう嘆息した。
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「エンディアイエの肩を使った素晴らしいフェイント、シュートだ……おお、スズキ、何てセーブなんだ! エンディアイエの魔法のようなプレーは、シティを同点に追いつかせる寸前だったのに。エンディアイエは惜しいところまで来た。だがスズキも、ビラでのキャリアを見事にスタートさせている」
その後、鈴木は21分にシェルキのシュートを左手で防ぎつつボールを確保。鈴木の存在感とチーム全体の守備意識の徹底もあり、ビラが1点リードで前半を折り返した。ウナイ・エメリ監督にとってしてやったりであろう――ということで、実況はこのように総括した。
「エメリは、ここまでかなり満足しているだろう。確かに、鈴木は計3セーブをしなければならなかったが、ビラはまだリードしている」
スズキはボールをこぼせないと分かっていた
さらに同配信では、試合前後とハーフタイムにかつて活躍した名選手が解説を担当しているが――この日その一人として登場したのは、マンチェスター・シティの正守護神として長年ゴールマウスを守ったジョー・ハートだった。
ハートは、鈴木がエンディアイエとシェルキのシュートを防いだシーンについてこう解説した。

