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「日本は“残酷な敗退”にサブスクしている」フランスはW杯をどう報じた? エムバペに掌返し、日本代表への皮肉…最後はやっぱり「ジダン監督」 

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広岡裕児

広岡裕児Yuji Hirooka

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posted2026/07/24 11:05

「日本は“残酷な敗退”にサブスクしている」フランスはW杯をどう報じた? エムバペに掌返し、日本代表への皮肉…最後はやっぱり「ジダン監督」<Number Web> photograph by Getty Images

様々なアップダウンがあったW杯フランス代表、そして日本代表をフランスメディアはどう報じたのか。そして次期監督と目されるのは……大会中もたびたび姿を見せたこの人?

 スポーツチャンネルの『ユーロスポーツ』は、6月29日ブラジル戦を前に、日本代表を好意的に紹介していた。

〈野心的な日本代表は優勝を目指している。それは非現実的に思えるかもしれない。しかし、ハジメ・モリヤス監督率いる日本代表は、グループステージで素晴らしい実力を見せつけた。(中略)ワールドカップ開幕前に日本がこのような目標を設定したのは初めてのことであり、それにはプレッシャーも伴った。しかし、これまでのところ、日本代表は概ねそのプレッシャーにうまく対処している。(中略)

 彼らの戦術は魅力的だ。モリヤス監督は、野心的な3-4-2-1フォーメーションの中で、非常に効果的なゲームプランを構築した。選手たちは、スペースを効果的に活用することでコンパクトな守備ブロックを維持するだけでなく、時には華麗な攻撃力も発揮する。スウェーデン戦でのダイゼン・マエダのゴールは、見事なチームプレーの集大成と言えるだろう。

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 青いサムライは、何よりも、経験から生まれた自信と、さらに上を目指そうとする意欲を持っている〉

日本は残酷な敗退にサブスクしている!?

 そして、ブラジル戦後『レキップ』は〈力強いパフォーマンスを見せたにもかかわらず、(中略)またもワールドカップでの痛恨の敗退が続いた〉(6月30日)と伝えた。

 ちなみに見出しはエスプリが利いたことに「土壇場でのゴール、PK戦:ワールドカップで残酷な敗退にサブスクリプションしている日本代表」だった。

〈全2回/1回目から読む

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4-6大荒れ3位決定戦に「綿のような脚、ポテチのようなメンタル!」フランスが見たW杯とは? “高評価、のち悪口雑言”の現地報道で振り返る

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