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ブラジル戦でビックリ…日本“白色ユニ”の評価は? ユニフォームがイケてる国No.1はどこか「普段着でも超オシャレ」ファッショニスタがW杯48カ国から選定
posted2026/06/30 11:02
ブラジル戦で日本代表が着用したAway用ユニフォーム(写真は堂安律)
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Kiichi Matsumoto/JMPA
「ぶっちゃけ、すぐに1位は決まった」――そう語るファッショニスタが、W杯出場48カ国のユニフォームを徹底評価した。
W杯のユニフォームといえば、サッカーファンが毎大会楽しみにするコンテンツだ。だが今回の選定は、スポーツの文脈とはやや異なる視点から切り込んでいる。
評価軸はピッチでの視認性だけでなく、「配色と柄の主張が噛み合っているか」「着こなしやすさ」「トレンドとの整合性」といった、ファッションとしての実用性と審美性である。
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“がっかり評価”にドイツやスペインが選ばれるなど、サッカーの強豪国が必ずしも上位に挙がらない点が面白い。
大本命フランスを抑えた1位は?
1位に輝いたのは、カリブ海に浮かぶ島国・キュラソーのAway(adidas)だった。人口わずか15万人の小国であり、決勝トーナメントに進出しなければ着用予定すらない“幻の一枚”である。にもかかわらず、ファッショニスタは迷わずこの一着を頂点に置いた。
「配色が80~90'sっぽくてドンピシャ。これが白地だったら微妙だったんだけど、黄色ベース、やや生成りっぽさがいい意味でカジュアルダウンさせているから、すぐに普段着に落とし込める」
カラフルな建築物が立ち並ぶ島の風景からインスピレーションを得たというデザインは、ピンク・オレンジ・緑の3本ラインを肩に配し、リブをネイビーで引き締めている。
「色をたくさん使っているのにうるさくないのはトーンが揃っているから」という分析は鋭い。
2位のフランスについても「HomeとAway、どちらも秀逸の完成度。確かに史上最高の出来かも」と高く評価しつつ、Awayを選んだ理由として「淡いミントグリーンの統一感と銅色のコンビがカッコいい」と語った。それでもキュラソーへの確信は揺るがなかった。
気になる日本代表ユニフォームへの評価も。
「Awayはなかなかの完成度だと思う。いつもなら青系とか単色でまとめがちなところを、『異なる個性』を11色で表現したコンセプトは斬新だった。ストライプのトレンドも押さえつつ、シンプルなので男女ともに楽しめそう」
ワースト選定も含めた全ランキングの詳細は、本編にて明かされている。
〈つづく〉
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
