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「カッコよくない…」W杯ユニフォーム“ワースト3カ国”を人気スタイリストが選定「スペインのデザイン理解できない」「韓国は期待してたのに…」
posted2026/06/26 17:01
W杯出場48カ国。ユニフォームのベスト&ワーストを選定(写真はイメージ)
text by

谷川良介Ryosuke Tanikawa
photograph by
Getty Images
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熱狂が続く北中米W杯。過去最多48カ国によるグループステージも、いよいよ佳境に突入した。
我らが日本代表の躍進も相まって、街でもユニフォーム姿が目立つようになったが、開幕前からファッションアイテムとしても注目を集めると予見していたのは、スタイリストの甲斐修平氏だ。
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「Y2K(2000年代ファッショントレンド)の流れを汲んで今は90'sが再燃。クラシックなスポーツブランドのアイテムを取り入れるコーディネートが人気です。特に色や柄に遊び心を取り入れやすいAwayはファッションに昇華しやすく、普段使いにも馴染みやすいユニフォームが多い。今大会はペールトーンを採用する国が目立っているから、ファッションとして楽しむ人も多いのでは」
往年の復刻版を纏う強豪国から、今大会が初顔見せとなる新興国まで、48の異なる文化がピッチ上で交錯するW杯。現役スタイリストのお眼鏡にかなうユニフォームはどの国だろうか。
「期待外れ…」ワースト3は?
まずは「期待はずれ」に終わったユニフォームから。ワースト3を発表しよう。
●ドイツ Home(adidas)
2027年からサプライヤーが「アディダス」から「ナイキ」に替わることをすでに発表しているドイツ代表。70年以上にわたって着用してきた“伝統の3本ライン”は今大会でいったん見納め。そんな節目に相応しく、西ドイツ時代に優勝した1990年大会、最後に優勝した2014年大会で着用したユニフォームを想起させる復刻版となった。しかし……。

