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2ゴールの上田綺世…じゃない!?《W杯チュニジア戦》現地カメラマンが“一番印象に残った”胸アツ写真の主は誰? 鎌田大地でも、伊東純也でもなく…

posted2026/06/25 06:00

 
2ゴールの上田綺世…じゃない!?《W杯チュニジア戦》現地カメラマンが“一番印象に残った”胸アツ写真の主は誰? 鎌田大地でも、伊東純也でもなく…<Number Web> photograph by Atsushi Tokumaru

チュニジア戦で2ゴールの活躍を見せたFWの上田綺世。ゴールラッシュを現地で撮影した敏腕カメラマンの胸の内は?

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NumberWeb編集部

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Atsushi Tokumaru

 現地時間6月20日(日本時間21日)、北中米W杯で日本代表はチュニジアを相手に4-0の大勝を飾った。日本にとってW杯史上1試合最多のゴールが生まれた一戦を、現地モンテレイで撮影したカメラマンはどう感じたのか。ロシア、カタールと過去2度のW杯を経験している徳丸篤史カメラマンにインタビューした記事の短縮版をお届けします。

 試合前の日本チームの雰囲気について、徳丸カメラマンはこう語る。

「『とにかく点取るぞ!』という雰囲気でした。直前に(同グループの)オランダがスウェーデンに5-1で勝っていたこともあったのか、試合前は選手にそんなに笑顔もなくて、本当にピリピリとした緊張感がありましたね」

 一方でその緊張感は萎縮ではなく、「オランダに見せつけられたけれど、俺らが1位で(決勝トーナメントに)行くんだ」という強い意志の表れのように思えたという。

試合中に感じた「上田綺世の表情変化」

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 2ゴールを挙げた上田綺世選手の表情は印象的だったと徳丸カメラマンは振り返る。

「1点目を取った後は、祈りながら噛み締めているというか……。ホッとしているのか、どういう感情なんだろうなと思いながら撮っていました」

 しかし2点目のあとは一転、「大きなガッツポーズで叫んでいたんですよね。クールな上田選手にしては珍しいなと思いました」。写真で見比べると一目瞭然のその変化は、「記者にコメントを聞いてみて欲しい」というほど鮮烈なものだったという。

 しかし徳丸カメラマンが「最も印象に残った」と明かすのは、大量ゴールを決めた攻撃陣の選手たちではなかった。その真意をこう明かす。

「実は僕が今回の試合でファインダーを通して一番記憶に残ったのは、ゴールを決めた選手たち以上にディフェンスの選手たちでした。特に冨安(健洋)選手のプレーには胸が熱くなりました」

 では、徳丸カメラマンが攻撃陣以上に胸を熱くしたというディフェンス陣の頑張りとは何だったのか。また、それを捉えた決定的瞬間とはどんなシーンだったのか――。その詳細は、本編記事で描かれている。

<続く>

 ◆

 この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

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