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“日本代表を愛する外国人”だらけだったW杯チュニジア戦「安芸の宮島へ行ったメキシコ人」「東北の鉢巻き姿も」…久保建英の予言通りの光景に
posted2026/06/25 06:01
話題の日本代表セカンドユニフォームを着用する外国人ファン。チュニジア戦が行なわれたモンテレイの地は“ホーム戦”のような雰囲気だったという
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Kiichi Matsumoto/JMPA
サッカー日本代表が4-0で大勝した北中米W杯チュニジア戦。会場となったメキシコ・モンテレイの地で数多くの外国人ファンが日本代表を応援した様子を伝える記事の凝縮版をお届けします。
上田が驚き「スタジアムがほぼ青一色」
日本代表ユニフォームをまとった外国人ファンが、メキシコ・モンテレイのスタジアムを埋めていた。
4−0で日本が圧勝したチュニジア戦が行われた第2戦の会場。スタンドの様子を取材した記者が目にしたのは、青一色に染まった光景だった。日本代表選手個人の横断幕も並び、「SEKO」の文字を掲げた瀬古歩夢選手への応援幕まで確認できたという。
この日、2ゴール1アシストを挙げた上田綺世は試合後、こう率直な感想を口にしている。
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「日本から遠い環境なのに、スタジアムがほぼ青一色で。自分たちのホームかのようにプレーできたというのは今日の結果に大きく影響してると思います」
スタンドを埋めていたのは、いわゆる“中立の観客”ではなかった。日本代表のユニフォームを着て、自ら声援を送りに来た外国人たちだ。
話題の“日本代表セカンドユニ着用”だけでなく
それは世界的に人気を見せている、日本代表のセカンドユニフォームを着用したファンだけではない。
ハーフタイムにトイレで言葉を交わしたのは、日本に魅了されたというコロンビア人だった。試合後には「東北」と書かれた鉢巻きをしている人物も現れ、「日本のサポーターからもらった」と嬉しそうに語ったという。さらには広島県にある安芸の宮島を実際に訪れたことがあるというメキシコ人にも出会った。

