大谷翔平の名言
どのくらい打ちたいとか、いくつ勝ちたいとか、そういう気持ちはまったくありません。
大谷翔平(MLB)
大谷は数字に興味がない。1年1年積み重ねた成績は何を残せたのかという指標にはなるが、それを目標にプレーしているわけではないと、はっきりと口にした。「全部できるようになったらおもしろいなという、その感じがいいんです。子どもの頃と一緒なんですよ」。大谷を突き動かすのは、ホームランを打ちたい、あのフェンスを越えられるようになりたい、速いボールを投げたい、そんな子どもの頃から変わらない純粋な向上心だ。それを達成した時に得ることができる、嬉しい感覚――。それが、メジャーでも特異な存在感を放っている理由の1つである。
Number1000号(2020/03/26)
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