西谷浩一の名言
常に日本一という物差しでどうすべきかを考えた。そうすることで日本一になるための風土ができる。
西谷浩一(高校野球)
現在、日本の高校野球界で頂点に立つ学校はどこか――。野球好きに聞いて回れば「大阪桐蔭」の名前が数多く挙がるのは自明だろう。その最強軍団を作り上げた西谷監督は、2017年センバツ決勝、履正社との大阪決戦を前にして応じた囲み取材で「優勝と準優勝では、天と地ほどの差があると思っています。去年の秋は負けていますし、ここで叩いておきたい」と同地区のライバル相手にライバル心をむき出しにした。「毎日、日本一と言ってきた」西谷監督のもと、大阪桐蔭は藤原恭大が2本塁打、根尾昂の攻守両面の奮闘や好リリーフなどによって8-3で勝利。これぞ“横綱”という強さを見せつけた。
Number925号(2017/04/13)
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