西谷浩一の名言
常に日本一という物差しでどうすべきかを考えた。そうすることで日本一になるための風土ができる。
西谷浩一(高校野球)
現在、日本の高校野球界で頂点に立つ学校はどこか――。野球好きに聞いて回れば「大阪桐蔭」の名前が数多く挙がるのは自明だろう。その最強軍団を作り上げた西谷監督は、2017年センバツ決勝、履正社との大阪決戦を前にして応じた囲み取材で「優勝と準優勝では、天と地ほどの差があると思っています。去年の秋は負けていますし、ここで叩いておきたい」と同地区のライバル相手にライバル心をむき出しにした。「毎日、日本一と言ってきた」西谷監督のもと、大阪桐蔭は藤原恭大が2本塁打、根尾昂の攻守両面の奮闘や好リリーフなどによって8-3で勝利。これぞ“横綱”という強さを見せつけた。
Number925号(2017/04/13)
- << 前の名言
- 次の名言 >>
西谷浩一の関連記事

甲子園の風
「できなかったことには理由がある」春大会で“センバツ王者”大阪桐蔭を撃破…あの“岡田彰布も出身”古豪が復活のワケは?「勝負事は逃げたら負け」
沢井史Fumi Sawai
高校野球
2026/05/14

甲子園の風
“センバツ優勝”大阪桐蔭が府大会でまさかの敗戦…あの「岡田彰布の母校」が波乱の主役に?「中学では実績がない子がたくさん」でも王者撃破のウラ話
沢井史Fumi Sawai
高校野球
2026/05/14

甲子園の風
「今大会No.1の投手」大阪桐蔭・西谷監督もセンバツ優勝後、脱帽するほどの内容…智弁学園・杉本真滉、敗れてなお輝いた“3つの武器”とは
間淳Jun Aida
高校野球
2026/04/05
