ジネディーヌ・ジダンの名言
本当の勝敗というのは、試合の直後ではなく、その後の人生で決まるのではないでしょうか。
ジネディーヌ・ジダン(サッカー)
「韓国でのW杯の後、僕らはみんな、悲しかった。失望と喪失感、無力さのあまり、落ち込んでいました」と、フランスがグループリーグで敗退した2002年W杯を、ジダンは振り返る。しかし、ジダンは敗北からも得るべきものはあるという。「負けた者が努力した結果、次の機会で勝利を掴めば、対戦相手にだけではなく、挫けそうな自分の弱さを克服した、尊い勝者となるでしょう。その意味では、私の負けず嫌いは、自分への戒めでもあると思います」
Number604号(2004/06/10)
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