川田将雅の名言
年間勝利数記録を作った直後のクリストフと争っていることに、まず意味がある。
川田将雅(競馬)
日本競馬界は、年を追うごとに外国人騎手の存在感が大きくなっている。その象徴はもちろん、クリストフ・ルメール。2年連続で全国リーディング1位となった2018年には、年間215勝という途方もない記録を樹立した。2019年も秋に入って勝利数を伸ばし、リーディング首位に立っているが、12月を迎えた時点で11勝差の2位につけるのが川田だ。「日本人騎手として争えていること」にも意味を感じていると本人も話しており、どこまでルメールに食らいつけるか、注目が集まる。
Number987号(2019/10/03)
- << 前の名言
- 次の名言 >>
川田将雅の関連記事

沸騰! 日本サラブ列島
「馬を信じて」ロブチェンと松山弘平は“あえて動かなかった”「勝負に出た川田将雅、ルメールも完璧に…」日本ダービーを熱くした“名手たちの思惑”
島田明宏Akihiro Shimada
競馬
2026/06/01

沸騰! 日本サラブ列島
「誰も責められるべきではない」リバティアイランドの死を悼む「目をキラキラさせ、カメラにポーズを…」取材者が見た“強く、愛らしい名牝”の素顔
島田明宏Akihiro Shimada
競馬
2025/04/29

NumberPREMIER Ex
「神騎乗? 僕のレースにはないですね」川田将雅が“当たり前”を繰り返すワケ「勝つことが彼女(リバティアイランド)の仕事で、導くのが僕の仕事」
島田明宏Akihiro Shimada
競馬
2024/10/27
