ジネディーヌ・ジダンの名言
実は'90年代の半ば頃、僕とパトリック・ビエラは、バルサに入団することを真剣に考えていたんだ。
ジネディーヌ・ジダン(サッカー)
レアル・マドリーで銀河系軍団の中心として君臨し、現在はトップチームの監督を務めるジダン。指導者としてもCL3連覇を成し遂げるなど、マドリーの象徴と言って過言ではない。そんなジダンだが、「レアルだけでなくバルセロナも選手にとって非常に魅力的なクラブだ」と語り、若き日にはバルサに加入したいとの夢を持っていたのだという。「結局その後、状況が替わって僕はレアルに入団したけど、今はそれが的確な判断だと思っているよ」。もし当初の夢が実現していたら――サッカー史は大きく変わっていただろう。
Number863号(2014/10/16)
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