金本知憲の名言
みんなが拝むような時に打ってこそ価値がある。チームを勝たせる一打を打ちたかった。
金本知憲(プロ野球)
平成の31年間で最も多くの本塁打を放ったプロ野球選手。それは金本だ。476本という記録はもちろん、ここ一番での試合を決めるホームランを放った印象が強い。こういう漢気あるコメントを残して有言実行してきたからこそ、阪神ファンが「アニキ」と頼ったのだろう。なお弟分・新井貴浩について聞かれると、大差で勝っている時の1、2打席の強さに注目。「そういうところで新井さんを出したら世界一ですよ。トドメの新井って言葉があるくらいで。『相手はもう死に体やろ!』というところでめっぽう強いからね(笑)」
Number980号(2019/06/13)
金本知憲の関連記事

プロ野球PRESS
「活躍しないわけがない」阪神・佐藤輝明を描き続ける人気漫画家が見た6年前の“伏線”…サトテル物語は「全9巻ならまだ4巻、もう次のステージに…」
佐井陽介Yosuke Sai
プロ野球
2026/09/27

プロ野球PRESS
「これがタイガースや!勝ったらあかんのや!」G党→虎党転向の人気漫画家が語る熱狂の50年…日本一より鮮明な一戦、神宮で荒れ狂いテレビ出演も
佐井陽介Yosuke Sai
プロ野球
2026/09/27

野次馬ライトスタンド
「野球は筋肉がすべて」プロ野球選手も師事する名トレーナーが断言のワケは?「メジャーとの差は筋力の差」令和野球の新常識“マッチョ指数”ってナンだ
村瀬秀信Hidenobu Murase
プロ野球
2026/07/31
