小野伸二の名言
高校時代の映像、練習風景も全部撮っておきたかったですね。僕のイマジネーションのすべてがそこにあったと思います。
小野伸二(サッカー)
誰が呼んだか「天才・小野伸二」。清水商業高校の1年生時に出場したU-17世界選手権(現U-17W杯)では、アヤックスのスカウトがチェック項目のすべてに「スペシャルA」の評価を記したという伝説を持つほど、その能力は際立っていた。「アイディアがあるときは何をやっても上手くいくんです」と語る小野のキャリアの分岐点は、1999年夏のシドニー五輪アジア予選。左ヒザの靭帯を断裂して長期離脱を強いられた。「練習に復帰してから、何かしっくりこない。で、ふと気がついたんです。何もイメージが浮かんでこない」。それでもトップレベルの相手と伍していたのだ。「たられば」はないが、もしケガをせず海外挑戦、日本代表でプレーしていたら……。そんな思いが頭をもたげる。
Number979号(2019/05/30)
小野伸二の関連記事

高校サッカーPRESS
「高3がもったいなかった」世代別日本代表+選手権連覇直後の全治8~10カ月「1つ悪かったのは…」超高校級DFが泣いた大ケガと“28歳の戦力外”
生島洋介Yosuke Ikushima
高校サッカー・Jリーグ
2026/01/18

スポーツ名言セレクション
高校サッカー選手権“無縁だった天才”小野伸二「高1でアヤックスが特A評価」、鎌田大地は「16歳の失敗が転機」日本代表MFの“スーパーだった青春”
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校サッカー
2026/01/11

欧州サッカーPRESS
「日本代表は本当にやりづらい」オランダ代表(トッテナムCB)なぜW杯同組日本を“難敵”評価するのか…「シンジ・オノが忘れられない」オランダ人記者も危機感
田嶋コウスケKosuke Tajima
海外サッカー・サッカー日本代表
2025/12/11
