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酒井崇光(スポーツメーカー)~スポーツの現場で働く“プロ”に直撃!~ 

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木崎伸也

木崎伸也Shinya Kizaki

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posted2014/05/05 08:00

酒井崇光(スポーツメーカー)~スポーツの現場で働く“プロ”に直撃!~<Number Web> photograph by photographs by Shinya Kizaki

酒井崇光さん。

 新興メーカーの日本進出を陰で支える元ミュージシャン。サッカーと共に歩んだ波乱万丈の半生とは?

 人生には何一つ無駄なことはない。アメリカ発の新興スポーツメーカー『ウォーリア』で働く酒井崇光の人生を振り返ると、それをあらためて実感できる。

 元々、酒井はロンドンで活動するミュージシャンだった。25歳のときに渡英し、3年後にバンド『ジェイミー・ハートマン』の一員(ベース担当)としてメジャーデビュー。日本人は酒井くらいしかいなかった当時のロンドン音楽界で、厳しい競争を生き抜いてきた。


 稲本潤一がアーセナルに移籍してきたのは、そんなある日のことだった。旧知の『JUDY AND MARY』のTAKUYAから「いい選手がいるから」と紹介を受けると、同じ“欧州組”として意気投合。互いに試合とライブを訪れ合うようになった。

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