三原舞依の名言
オリンピックは小さい頃からの夢で、夢のまま終わらせるわけにはいかないと思っています。
三原舞依(フィギュアスケート)
2016-'17シーズン、四大陸選手権で優勝するなど飛躍を遂げたが、一昨年には「1万人に1人」という若年性突発性関節炎を発症。指定難病のひとつで、進行すれば関節が破壊され、機能を果たせなくなるという競技人生を終わらせかねない病気に罹っていたのだ。治療の甲斐あって競技に復帰できた三原は「スケートをできる喜びが、生きてきた中でいちばん大きくなっていました」と振り返る。苦しみを乗り越え、夢のオリンピックを目指す。
Number927号(2017/05/18)
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