中田翔の名言
満足に投げることができない、でもやっぱりプロには行きたい。バッティングに目覚めたというよりも、バッティングしか残っていなかったんです。
中田翔(プロ野球)
大阪桐蔭高校1年生のときに出場した夏の甲子園では、打席に入ればホームランを打ち、マウンドに立てば剛球で相手を翻弄する、スーパー1年生として一躍脚光を浴びた。だが、2年生の春に右ヒジを痛め、投手としてプロになる道は閉ざされた。「あの時は、終わったな、と……」と振り返るが、そこから中田は野手へと転向し、プロになった今では日本代表するスラッガーである。ケガがなければ今は大投手になっていたか、それとも……。
Number908・909・910号(2016/08/10)
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