高津臣吾の名言
クローザーをやりたい気持ちは山々です。それでも野球は競争社会ですから、ブルペンで一番にならないことには任せてもらえない。
高津臣吾(MLB)
2003年に日本プロ野球のセーブ記録を更新し名実ともに「日本一のストッパー」となった高津はシーズン後、好条件を提示したヤクルトの契約更改を断り、海外FAを宣言。しかし、メジャーからのオファーは届かず、アメリカに渡って各球団のスカウトを集めて「トライアウト」を行い、ホワイトソックスへの入団がようやく決まった。数々の記録を打ち立てた高津でも「契約でクローザーが約束されているわけではありません」。2004年シーズン、高津は19セーブを記録。クローザーとしての実力をMLBでも発揮してみせた。
Number595号(2004/02/05)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
高津臣吾の関連記事

プロ野球PRESS
「球団の体質にいいイメージは持っていません」球団社長との“密談”で本音…なぜ高津臣吾は「絶縁」決めたヤクルトに戻ってきたのか
高津臣吾Shingo Takatsu
プロ野球
2026/10/09

プロ野球PRESS
「もう二度と、スワローズと関わりたくない」高津臣吾が味わった絶望…古田敦也も絶句「この人は何を言っているんだ」「敬意、感謝はないのか…」
高津臣吾Shingo Takatsu
プロ野球
2026/10/09

プロ野球PRESS
「あっけなく、そっけなくクビ宣告」ヤクルトの名守護神・高津臣吾はなぜ、引退試合なしの戦力外通告を受けたのか…「悔しさは今でも忘れない」
高津臣吾Shingo Takatsu
プロ野球
2026/10/09
