羽生結弦の名言 

五輪の魔物と同じだ。フリーで200点超えとか、総合で300点超えとか考えて、自分でプレッシャーをかけている。自分の緊張を認めよう。そして「本番は、1つ1つ丁寧にやる」だけだ。

羽生結弦(フィギュアスケート)

2015年のNHK杯で前人未踏の322.40というスコアで優勝した羽生は、フリーの会場に向かう途中でこんなことを考えていたという。プレッシャーを認めることで、プレッシャーを乗り越える。ライバル不在の戦いの中で、メンタルをコントロールする術を学んでいったのだ。

Number892号(2015/12/17)

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