長嶋茂雄の名言
面白いじゃないですか。最後の最後に雌雄を決するんだ。いいでしょう!
長嶋茂雄(プロ野球)
1994年のセ・リーグの優勝争いは最終戦までもつれ込んだ。巨人と中日が69勝60敗でピタリとならび、プロ野球史上初の同一勝敗数の2チームによる最終戦でリーグ優勝が決まることになったのだ。10月6日、優勝マジック1で臨んだヤクルト戦に逆転負けした巨人監督の長嶋は、報道陣に対してこう見得を切った。こうして迎えた10月8日の最終決戦は、槙原、斎藤、桑田の3大エースの投手リレーで、6-3で巨人が勝利。大舞台になるほど燃えるミスターの本領発揮であった。
Number790号(2011/10/27)
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