大谷翔平の名言
最初に二刀流の話を聞いた時は、疑い……というわけじゃないんですけど(笑)、やっぱりこのままバッターになっちゃうんじゃないかなという思いはありました。
大谷翔平(プロ野球)
メジャー入りを公言していた大谷翔平をドラフトで単独指名したファイターズの口説き文句が、投手と打者の“二刀流”という前代未聞のアイデアであった。エースで4番。まるで漫画の主人公のような話だが、現実的には難しい。大谷本人もそのように感じていたが、ファイターズは本気だった。「本当に二人いると思ってるよ。エースで4番だというイメージ。バッターとしては今でも主力だし、ピッチャーとしても立ち姿、ボールの質、どれを取っても間違いなくチームの軸になれる」と指揮官の栗山英樹も断言する。「あとは、いい球を投げることと勝つことは違うんだというところを、翔平がどうクリアするかだよね」。打者としての非凡な才能はすでに知らしめた。つぎは投手としての輝きを見せる番である。
Number828号(2013/05/09)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
大谷翔平の関連記事

ハマ街ダイアリー
「ああ…俺なのか」「大丈夫かな」今永昇太が2023年WBC決勝前夜の心境吐露…大谷翔平と共闘の晴れ舞台「考えてみれば、世界で二人しか…」
石塚隆Takashi Ishizuka
プロ野球
0分前

メジャーリーグPRESS
「3連覇を逃すとしたら…」ドジャース優勝を阻む最悪のシナリオをNHK解説者が指摘…それでも山本由伸が“切り札”となる納得の理由
遠藤修哉Naoya Endo
MLB
2026/10/12

テレビに映らない大谷翔平:番記者日記
大谷翔平、練習では135m特大弾もポストシーズンで続く不調…それでもドジャースWS3連覇への「壮大な前振りでは」長年追い続ける番記者が信じるワケ
柳原直之(スポーツニッポン)Naoyuki Yanagihara
MLB
2026/10/11
