松井秀喜の名言
復帰のときのあのスタンディング・オベーションだけは、生涯忘れられないと思います。
松井秀喜(MLB)
2006年5月11日、ヤンキースに所属していた松井は左手首を骨折。頑健、頑丈を自負していた松井だが、野球人生初の4カ月に及ぶリハビリを強いられた。シーズン終盤になってチームに復帰した松井は、満員のスタジアムからスタンディング・オベーションで迎えられた。「自分で頑張って活躍してスタンディング・オベーションを受けることは、これからもあると思うんです。でも、ああやってケガから戻ってきて、ただそれだけで5万人のファンの拍手に迎えられるというのは、これから先もないでしょう。ボクは本当に幸せだと思いました」。
Number665号(2006/11/02)
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