瀬古利彦の名言
資質があるなら、大学1年からどんどんマラソンを走って欲しい。
瀬古利彦(陸上)
'80年代を代表する世界屈指のランナー・瀬古のマラソンデビューは、早大1年生で出場した京都マラソンだった。「マラソンの足を作るには3年必要」と瀬古は言う。「マラソンに重点を置いて、箱根駅伝を練習の一環のつもりで走るような選手が出てきて欲しいね。マラソンで勝負できる素質の持ち主だったら、箱根の20kmなんて軽いもんだよ。“ついで”に走らないと」と、日本の男子マラソン復活のためには学生時代から将来を見据えて経験を積むべきとの持論を語った。
Number799号(2012/03/08)
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