ダルビッシュ有の名言
先発の名を告げられた時のスタンドの盛り上がりで不安なんて言ってられないと感じた。一気に気持ちが乗っていった。
ダルビッシュ有(プロ野球)
2009年の日本シリーズ巨人対日本ハムの第2戦、日本ハムの先発はダルビッシュ有。腰の違和感を抱え、打者を相手に投げていない状態が40日も続いていたが、ぶっつけ本番の状態で大舞台のマウンドに上がった。腰への負担を軽減するために投球の際の歩幅を狭め、腕の振りを緩くする、いつもとは違うフォームながらも、6回を2失点で切り抜けて、チームを勝利に導いた。
Number741号(2009/11/12)
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