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<私とカラダづくり> 小島よしお 「自宅で細マッチョになる方法」 

text by

日比野恭三

日比野恭三Kyozo Hibino

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photograph byAsami Enomoto

posted2012/02/23 06:00

<私とカラダづくり> 小島よしお 「自宅で細マッチョになる方法」<Number Web> photograph by Asami Enomoto

小島よしおが語る“トレーニングを続けるコツ”。

 自分のカラダって、腹筋とか「表」は見た目もいいんですけど、「裏」の背中の方がまだ弱くて。体を使うバラエティ番組では、ずっとぶら下がってたり、何かにつかまってたりする場面がけっこう多い。だからこいつ(懸垂マシン)を買ったんです。コレで広背筋なんかを強くしようかな、と。

ポールダンスにハマり、自室に設置してしまったマイ・ポールの前でキメ!      

 食生活にも気をつかっています。朝は梅干し入りのお粥と、旬の果物。梅干しは胃の中をアルカリ性にしてくれるので、毎日1粒か2粒は必ず食べる。最近は薬膳料理にもハマってますね。夜は飲む機会が多いんですが、炭水化物を摂り過ぎないようにして、あと、ダラダラ食べない。はじめの2時間くらいは食べますけど、その後は飲むだけ。つまみも、海苔とか低カロリーのものにして、シメのごはんとかラーメンは食べません。

 理想のカラダはブルース・リーですね。シュワルツェネッガーじゃない。引き締まった、ムダのない筋肉をつくりたいんです。だからプロテインも飲まないですし、トレーニングも、筋肉を大きくするのではなく、維持を目的にした方法をとるようにしています。

 トレーニングを続けるコツ? やっぱり定期的に裸になるってことじゃないですか。海パンでネタをやるのはかなり特殊なことだと思うんで、サウナとかに行って他人にカラダを見せる機会をつくるのがいいと思いますよ。

小島よしおのカラダづくり3カ条

  理想のカラダはブルース・リー。
  トレーニング理論を学べ。
  続けるコツは「定期的に裸になる」。

小島よしお  Yoshio Kojima◆

身長:178cm 体重:70kg 体脂肪率:ひと桁(自称)

1980年11月16日、沖縄県生まれ。早稲田大学時代はお笑いサークルWAGEに在籍。その後、サンミュージックからピン芸人としてデビューし、'07年「そんなの関係ねぇ!」のネタでブレイク。一発芸のほか、インテリ芸人としても活躍する。

―――― Training Menu ――――

腹筋500回(250回×2セット)
腕立て伏せ200回(約70回×3セット)
ダンベル100回(12kg、50回×2セット)
ヨガ、自転車(自宅と現場の往復)

―――― Key Item ――――

60万円の高級ロードバイクは、部屋の中で大切に保管している。

理想のカラダのつくりかた。~100人のトレーニング大公開!~
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